Brat

“トップや上司が、今の立場を笠に着たり過去の経験に物を言わせたりして、まるで工場でモノを検査するように現場の仕事を「ヨシッ」「ダメッ」とやっていると、絶対者に採点される訳ですから答え合わせをするような腰の引けた仕事ぶりになっていきます。絶対者の意向やイメージや好みを汲み、探り、その通りにやることは思考停止そのもの”

“そう思って、今回、ある授業で、「コピペのみによるレポート」という課題を出してみた。ネットでアクセス可能な記事や論考の一部を切り貼りして組み合わせることで課題に答えるというものだったが、これがけっこう興味深い結果となった。

一応、評価基準はあらかじめ示しておいた。基本的に接続詞など最低限の文章のつなぎ以外はすべてコピペ文で構成すること、コピペ文にはすべて元 URLを付け検証可能とすること、1つの文章を長々とコピペするよりいろいろなものを組み合わせたものを高く評価すること、同じ内容ならより有力な元サイトからのコピペを高く評価すること、レポートの構成に関してはオリジナリティを評価することなどだが、ひょっとして皆同じ内容になってしまうのではという危惧に反して、内容がけっこうばらけただけでなく、レベルの差がかなりはっきり現れたのだ。コピペでちゃんとレポートが構成できる学生は、それなりに内容を理解しているということなんだろうし、他の人とちがうところから引用していれば、よりていねいにあちこちを探しまわったということがわかる。それにこれなら、コピペかどうかで気を病む必要もない(全部コピペなんだし)。”

H-Yamaguchi.net: コピペの「作法」

現実に求められる能力は既にこっちになりつつある

(via y-u)

(Source: otsune, via motomocomo)

人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

(via motomocomo)

昨日だったか、
ゴミ売り新聞で「カジノ景気に沸くマカオ」という記事があって
「中国の富裕層を取り込んで拡大する巨大賭博産業」
といった趣旨で書かれてたが、そんなマカオの売り上げは年間4兆円だそうだ。

ちなみにラスベガスを含めたアメリカ全体のカジノの売り上げは約3兆円。

そして日本のパチンコ産業はは昨年の売り上げ20兆円。
どれだけイカれた世界かわかるか?お前が今住んでいるこの国の現実がだよ


“たとえば日本人は大学生までばか騒ぎは許されたが、就職すると「長い髪をきって」大人になることが求められた。その後、社内恋愛し結婚して子供をつくり企業補助でマイホームを買い、定年まで勤め上げ、企業年金で老後を過ごす。企業は大人になるための装置であり、性関係の装置であり、結婚紹介所であり、そして老後の社会保障装置でもあった。まさに日本人の職業中心主義社会を継承したものである。”

“婚活ブームに便乗した商法で、
まるで、「結婚」をパッケージのように売ろうとしている
かのようなものに、でくわすことがある。

でも私は、「結婚」というキットには、
ひとつ、入っていないものがあると思っている。

それは「幸せ」だ。

家電を買うと、ときどき、
「電池は入っていません」「電池別売り」などと書かれ、
電池は自分の手で調達してこなければ、
なにも動かないし、はじまらないことがある。同様に、

「結婚」というキットに、「幸せ」はついてこない。

それは、自分たちの手で、対価を払ったり、
工夫して、つくりださなければならない。

社会人2年目さんの主張をヒントに言うならば、
「幸せな結婚をする」ではなく、
「結婚生活を幸せなものにする」だ。

この二つは、似ているけれど、ずいぶんちがう。

キットに当然「幸せ」がついてくると勘違いしている人は、
無いものを探したり、無いことに腹を立てたり、
虚しがったり、
「つくり出す歓び」が、わざわざ、すぐここ、
に転がっていることに、気がつけない。

「結婚」というキットに、電池が入っていないのは、
楽しいからだ。
自分たちの手で、それを注ぎ込んで、動かすことが。

「楽しく生きる」と「生きることを楽しむ」、

この二つも似ているようで、
ずいぶん違っている。”

“婚活ブームに便乗した商法で、
まるで、「結婚」をパッケージのように売ろうとしている
かのようなものに、でくわすことがある。

でも私は、「結婚」というキットには、
ひとつ、入っていないものがあると思っている。

それは「幸せ」だ。

家電を買うと、ときどき、
「電池は入っていません」「電池別売り」などと書かれ、
電池は自分の手で調達してこなければ、
なにも動かないし、はじまらないことがある。同様に、

「結婚」というキットに、「幸せ」はついてこない。

それは、自分たちの手で、対価を払ったり、
工夫して、つくりださなければならない。

社会人2年目さんの主張をヒントに言うならば、
「幸せな結婚をする」ではなく、
「結婚生活を幸せなものにする」だ。

この二つは、似ているけれど、ずいぶんちがう。

キットに当然「幸せ」がついてくると勘違いしている人は、
無いものを探したり、無いことに腹を立てたり、
虚しがったり、
「つくり出す歓び」が、わざわざ、すぐここ、
に転がっていることに、気がつけない。

「結婚」というキットに、電池が入っていないのは、
楽しいからだ。
自分たちの手で、それを注ぎ込んで、動かすことが。

「楽しく生きる」と「生きることを楽しむ」、

この二つも似ているようで、
ずいぶん違っている。”

それによると、一日の時間を長くするためには、次のようなことに気を付けて生活するといいのだとか。

1. 早起きしよう
2. 計画を立てよう
3. 同じような仕事は一度に片づけよう
4. したいことがあれば最初に計画に入れてしまおう
5. マルチタスクは避けよう
6. 集中しつづけよう
7. 定時退社を心がけよう

それができれば苦労はないです! ……と言いたくなる項目も中にはあるかもしれませんが、少しでも心がけることで効率よく時間が使えるようになるかも?


“社長が昨日話していたが「技術者がケータイを1g軽くするのに1カ月かけるのに女子高生は平気で300g位ぬいぐるみをつける。技術者の仕事は必ずしもニーズとマッチしない。」”

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